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コンタクトレンズ処方 はじめの一歩 2015年  8月 眼障害2

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はじめに

コンタクトレンズ(CL)装用による眼障害は、単に病状を診断し、それに対して投薬治療をするだけでは高率に再発する。どのようにして発症したのかを解明し、今後、どのようにすれば再発を予防できるのかを含めて指導しなければならない。そのためには、問診でできるだけ多くの情報を取得する。診察で簡単に細隙灯顕微鏡を用いて前眼部を観察するだけでは、正確な診断はできない。本セミナーでは、CL 装用による眼障害を診察するうえで、最低限押えておいていただきたいポイントについて解説する。